設計がうまくいかない現場では、構造や技術よりも先に「判断」が見えなくなっていることが多い。本書は、モノリスや設計不良を単なる実装の問題としてではなく、「どの判断が、どこで、なぜ行われているのか」という視点から捉え直す。

判断を見つけ、切り出し、名前をつけ、動かし、変化を追い、そして説明できるようにする。

設計をセンスや経験則に頼らず、再現可能な思考として身に付けたいエンジニア、テックリードのための一冊。